気を付けて!津市にある最悪な病院

勤めていた病院のことを教えてください

私が始めて勤務したのは、津市の**外科医院でした。
津市は地元ではなかったのですが、津市の看護学校に通っていたため、そこで探そうと思ったのです。
現役看護師が教える津市の求人事情

面接の時に院長先生のおっしゃったことが今でも印象に残っています。
「ここで働いてくださっている4人の方は、あなたのようにちゃんとした看護学校を卒業したわけではありません。」
「最初は見習いということで入っていただきましたが、年数も過ぎプロの看護師に負けないくらいのお仕事をして頂いています。」
「すなわち、私の監視下での注射や簡単な外科の処置は、彼女たちの技術は学校出たての看護師の技術を超えています。」
「彼女たちにはあなたが学校で得たような豊富で最新の知識はないかもしれない。」
「しかし、個々の患者さんにあった治療法を、経験値から学んでいます。」
「どうか、彼女たちのスキルを尊重し、和を乱すことなくお仕事に専念して下さい」
と言われたことでした。

院長の力が強い病院だったのですか?

はい。そうです。
院長が絶対な病院でした。
最初はこの唐突なお話に驚きましたが、看護師不足な地方での知名度の低い、あるいは地元民が暇つぶしに出かける医院ではよくあること、と飲み込んで、私の最初の就職は決まった感じです。

でもその病院のイニシアティブは、医院長夫人にあり、彼女に少しでも逆らうと職場全体の雰囲気が一気に盛り下がってしまいます。
そのため私の転職願望は日々強まりました。

転職したキッカケになった出来事を教えてください。

新卒で就職して7ヶ月目のことです。
それまで転職を漠然と考えてはいましたが、まだ1年も立っていないので、あと2,3年は今の病院で頑張ろうと思っていました。

でもその日は唐突ににやって来ました。
私は、調理師が料理した昼食用のサバの味噌煮を、昨晩の飲酒が原因で食べることができませんした。
そのため同僚の年下の子に「これ、食べてくれる?今日はなんだか食欲なくて」と言ってサバを食べてもらいました。
それを何故か調理師が院長夫人に密告。
そして、なぜかその後の職場全体の私へのシカトが始まりました・・。

医院長夫人は看護師の資格をもっていません。
でも私は看護師の国家資格を持っているため、その嫉妬が一気に噴出したものだと考えられます。
もう、これ以上、ここにはいられない、何のための今までの投資?何のための今までの教育?と思うといてもたってもいられなくなり、辞表を提出しました。

その後転職されたのですか?

はい。転職しました。
ただ津市で病院を探す気にはなれず、地元の鈴鹿市で就職先を探しました。
鈴鹿市は大きな病院が多いため、就職先を探すのには困りませんでした。
今は鈴鹿サーキットで大怪我をした人がたまに運び込まれてくる救急で働いています。